【DIY】床のモルタルを自分で塗ったら微妙な仕上がりになったので反省点などを

土間の床が、サビなのか何かを置いた跡なのか、きたない感じになっていたのでモルタルを塗り直しました。

before

after

プロのようにキレイな仕上がりではないですが、素人で特別な道具を使わなくてもこのくらいには出来るよという記録、及びもっとキレイに塗るためにはこうすれば良かった、という反省を書きます。

材料費

  • 四畳半ならドライモルタル4kgを約10袋。3,000円

工具費

  • バケツ 200円
  • スコップ 200円
  • 霧吹き 200円
  • 左官コテ 1,000円

モルタルはホームセンターで買えます。
これは赤羽のビバホームで買ったもの。ひじょうに使いやすかったです。

これを適当なバケツでゆるめに溶いて

左官コテでうすく均一にのばすように塗っていけば、そこそこ綺麗に塗れます。

たぶんこのモルタルを使って全部やっちゃえば、もっとキレイに仕上がったと思いますが、

これじゃ全然足りないと思って、通販で20kgのやつを買ったのがマズかった。

これは粒が粗い。

ザラザラとして伸びが悪くて塗りにくいし、大きめの砂粒がはがれて、ニキビ跡のような汚い仕上がりに。

さらに粒の大きさのムラは水分量のムラにつながるので、乾いてから色ムラができやすくなっちゃいます。

「2mm以下の小さな粒で揃えてます」的な謳い文句の商品を買ったはずなんですが、2mmでも大きいです。

大容量だと単価も安いですが、砂の粒が大きいと薄塗りができないので、結果としてそれほどお得じゃなかったりします。

こういうのは表面の補修じゃなくて、でっかいカタマリをゼロから作るような用途に使うべきなんでしょうね。
(あとから聞いたウワサによれば、小さい袋のモルタルのほうが粒が小さいというのは、職人さんのあいだでは常識っぽいです)

そんなわけで当店の床、チャンスがあれば4kg袋のモルタルで塗り直したいです。

以上。

その他作ったものはこちら。

普通の住居をDIYでリフォームしてカフェを作った記録
普通の住居をDIYでリフォームしてカフェを作った記録
古いアパートの1階で、むかしは駄菓子屋、現在はただの住居になっていた物件をセルフリフォームしてカフェを作りました。 マネしてみたい人の参考になるように、記録を書いていきます。
関連記事ユニット



広告