【DIY】ソーホースブラケットと板で看板を作る

こんな看板を自作しました。

材料費

  • ツーバイフォー材 2,000円
  • 板 1,500円
  • ソーホースブラケット 1,500円
  • よーと 500円
  • ラベルフィルム 100円
  • マスキングテープ 100円

塗料費

  • BRIWAX 2,500円を少量使用
  • 水性ステイン 130ml 1,000円
  • ラッカースプレー白 200円
  • 水性ウレタンニス 130ml 1,000円

材料はこんな感じ。

ツーバイフォー材は 60cm × 1本、70cm × 4本。(写真では90cm × 4本になってますが、組んでみたら足が長すぎたのでカットしました)
1830mmとか、2440mmとかの長さのものを、ホームセンターでカットしてもらうと効率良いです。

看板面の板のサイズは 35cm × 60cm × 2cm。
僕は余っていた板を切って作りましたが、買うならパイン集成材で1,500円くらいかと思います。

ソーホースブラケットは店舗より通販のほうが安いかもしれません。

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色を塗って組んでみると、こうなります。

看板面は水性ステイン

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フレームはBRIWAX

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を使いましたが、ここはお好みでいいでしょう。

フレームと看板面をつなぐのには「よーと」を使ってます。

「よーと」「よーおれ」は、ここで使う以外にも、柱にモノを吊るしたいときなど何かと便利なので、20個とか30個くらいまとめ買いしておくと重宝します。

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看板の図案は、紙でマスキングして作ります。

パワポか何かで作ったものを印刷して、はがせるタイプのスティックのりで貼り付け、

黒く残したい部分をマスキングできるように、カッターで切り抜きます。

で、上からペンキで塗って、

マスキングをはがすとこうなります。

で、このやり方でもいいんですが、

  • マスキングが水気を吸ってふやけてしまい、ボロボロになって剥がしにくい
  • はがせるスティックのりが、ダマになって残ってしまい、きたない
  • ペンキの塗膜が厚いため、マスキングと一緒にはがれそう。

という問題がありました。

すごく剥がしにくい

そこで、裏面を塗った際には

  • 紙でなく、100均で売ってるラベルフィルムでマスキングする
  • ペンキでなく、ラッカースプレーで塗装する

という方法をとりました。

こっちのほうが作業性が良かったです。

で、看板は屋外で濡れる可能性があるので、最後に全面にウレタンニスを塗って完成。

以上。

その他作ったものはこちら。

普通の住居をDIYでリフォームしてカフェを作った記録
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古いアパートの1階で、むかしは駄菓子屋、現在はただの住居になっていた物件をセルフリフォームしてカフェを作りました。 マネしてみたい人の参考になるように、記録を書いていきます。
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